こもるちゃんは、妖怪の座敷わらしです。妖怪博士 吉川ケイタさんがデザインした、とんでもなくかわいい女の子。服はロンパースを着ているので赤ちゃんみたいなんです。座敷わらしは本当にいるのかいないのか。。私は、こもるちゃんみたいな女の子なら会ってみたいなと思います。妖怪とは思えないほどのかわいらしさ、一度見たら忘れられません。
この作品は一点一点きれいに手塗りで仕上がっています。彩色は、ふわふわと柔らかく、優しく、淡いトーンが夢心地な雰囲気を醸し出しています。
こもるちゃんは、小さくて、まるまるとして、ぽけーっとしていて、見ているととても癒やされます。とってもかわいいので、ぜひお迎えいただきたいです。
座敷わらしは、主に岩手県に伝わる妖怪です。座敷または蔵に住む神と言われ、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承があります。もしかすると、幸運が訪れるかも知れません。
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作家プロフィール
吉川ケイタ
広島県出身。広島市立大学大学院 芸術学研究科修了。
出版社やデザイン事務所、広告代理店にてグラフィックデザイナーとして経験を重ね、2006年に独立。グラフィックデザインに加え、キャラクターデザインの分野でも活動を展開。大手プロダクションとのコラボレーションや公式キャラクターの制作など、多数のプロジェクトに携わっている。
HP:https://keitymouse.com
Instagram:https://www.instagram.com/kikkawakeita
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キャラクタープロフィール
現代をひっそり生きる、ちょっぴりふしぎな座敷わらし。いつもおうちの中にこもっているから、みんなからは
「こもるちゃん」って呼ばれています。
たまたま住み着いた家の押し入れで見つけたロンパースがお気に入り。もふっとして気持ちよくてゴロゴロするのにぴったり。
見た目は小学生低学年くらいだけど、実はなんと115歳!
(本人談)
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サイズ:幅約50mm・奥行約70mm・高さ約45mm
素 材:レジン、アクリルペイント、トップコート
仕 様:底面にナンバリング付き
備 考:撮影で使用している畳は付きません
原型制作∶吉川ケイタ