内藤ルネさんをご存知ない方でも、ルネパンダの愛くるしさに心が打たれるはず。そう思ってこのこをたくさんの方々に届けたい一心で、カメラで撮りまくりました。小道具がなくてもシンプルに昭和レトロが伝わるこの目ヂカラ!そして、やわらかな曲線で描かれたものが、まぁるく立体化されてめちゃくちゃかわいい!!
ルネパンダ ちょきんばこのソフビに出会ったきっかけは、2026年2月8日に開催されたワンフェスの中空工房さんのブースです。ブースには、素敵なソフビがたくさん並んでいました。で、レジの近くにパンダがぽよんと置かれているのを見て「うわ!かわいすぎる!!」となり、ルンルン気分でお買い物しました。
中空工房さんが作るソフビは、柔和な曲線美と高発色な色使いが特徴的かなと個人的に思っています。こちらのルネパンダは、貯金箱なので貯金するためにお迎えいただくのもいいのですが、貯金せずにただ飾り棚に置いてくださるだけで充分な気がいたします。
愛が溢れすぎて長文になってしまう・・・皆さま、ルネパンダはね、上目遣いがたまらんのですよ。大きさもほどよくて、ソフビってこうゆう懐かしさを醸し出すタイプがあってこそエモいと言えるのかなと感じます。
上野動物園にパンダが来る前に描かれた日本初のパンダキャラクターというエピソードも度肝を抜かれますね。今だからこそ、ルネパンダが脚光を浴びるべき時代ではないでしょうか。2026年を迎え、ルネパンダはデビュー55周年とのこと!アニバーサリーイラストも掲載させていただきました。Kawaii!
―
作家プロフィール
内藤ルネ(1932‐2007)
内藤ルネは今や世界中に広がる日本独自の「Kawaii」文化の原型をつくったといわれるマルチクリエーターです。
美少女イラスト「ルネガール」、日本初のパンダキャラクター「ルネパンダ」をはじめ、インテリア&ダイニング用品、ファンシーグッズまで、多くの流行を生み出し、昭和の少女文化をリードし続けました。" Roots of Kawaii " と称される彼の作品は、時を経てもなお、国内外を問わず多くの人々を魅了し続けています。
HP:https://www.naitou-rune.jp
Instagram:https://www.instagram.com/runenaito_official/
―
キャラクタープロフィール
『ルネパンダ』とは
" Roots of Kawaii " と称されるマルチクリエーター・内藤ルネが描いた、日本初のパンダキャラクターが「ルネパンダ」です。1960年代にロンドンの動物園ではじめてパンダを見たルネは、その愛くるしさに感激し、帰国後すぐに日本で初めてイラスト&キャラクター化。それは上野動物園にランラン・カンカンが来日してパンダブームが起こるちょうど1年前、1971年のことでした。
まつげやチークを描いた可愛らしい顔だち、擬人化された表情やポーズで、瞬く間に大人気となった「ルネパンダ」は半世紀以上にわたり、子どもから大人まで広く愛されています。
―
サイズ:高さ約145・幅約110・奥行約80mm
素 材:本体/PVC、フタ/ABS
原型・制作:中空工房